最近のアウトドアブーム、特にソロキャンプブームで
キャンプ初心者もキャンプするようになりました
たまに聞かれるのがテント何がいいの?とか
ハンモック泊したいんだけどっていう声
いやいや初心者でハンモックはハードル高いだろ
まずはテントで泊まろうよ
そこでキャンプ初心者のギア選び ソロテント編2021年版


でもソロキャンプといっても何で行くかによって選ぶテントは変わるんだよね
車、バイク、自転車、徒歩
何で行くかってこと
持っていける荷物は
車>バイク>自転車>徒歩だよね
つまりテントに求めるものが
快適性なのか、収納サイズ(重さも)なのか
ワタクシは収納サイズ(重さも)優先、だけど快適性も少しプラスっていう感じです
で使っているのはMSRのエリクサー2

MSR エリクサー2 グレー 37411

定員 2
ドアの数 2
最小重量(フライ/本体/ポール) 2240g
総重量 2770g
フロア面積 2.69m²
前室面積 2.22m²
室内最大高 102cm
収納サイズ 51×17cm

もちろんこのテントに行きつくまでにはテント何張か買いました
安い5000円くらいのテント使ったり
ダンロップのツーリングテント使ったり
1人用テント使ったり
3人用テント使ったり

何人用がいいかっていうのも問題
1人~3人用を選ばなきゃいけないんだけど
ワタクシは2人用一択
1人用は狭くて荷物が入れられない
3人用は広いけどやっぱりサイズ(重さも)がデカい
2人用が自分には丁度いい
でもこの辺は好みだよね
さっき書いたけど何で行くかによって持って行ける荷物も限られるからね
あと使ってるMSRのエリクサー2は結構値段も高い
好きな人には所有欲が満たされるし性能もイイんだけど
初心者にはお勧めできないよね
だってキャンプ何回行くかわからないじゃない
一回行って「俺にキャンプはどうも合わないな」ってなったら大変だよね

そこでズバリお勧めテントですよ
まずはお金をかけたくない人

製品サイズ(約) 200×200×H130cm
収納サイズ(約) 66x14x14cm
重量(約) 2.5kg
材質(品質) フライ:ポリエステル(PU加工・防水)、インナーテント:ウォール=ポリエステル(通気性撥水加工)、グランドシート=PEクロス、メッシュ:ポリエステル1mmメッシュ、ポール:φ7mmグラスファイバー

えーこんな安物大丈夫?
って思った人は鹿番長に謝れ(笑)
キャプテンスタッグは三流メーカーじゃなくて
手頃な価格の商品を販売する一流メーカーです
なのでこのテントお勧めです
何故かっていうとまず安い!
これならキャンプ行かなくなっても金銭的ダメージが少ない
しかもAmazonとかで売っている安物テントと違って
テント全体を覆う「フルフライ」なので雨の日も大丈夫
逆にテント上部だけを覆う「ハーフフライ」のテントは雨に弱いというか雨の多い日本には合いません
ハーフフライテントは安い物も多いですが輸入品が多いのでお勧めできません

もちろんこのテントにも弱点はあります
さっき雨の日も大丈夫って書いたんだけど
雨の日に不便な点が
それは前室がないこと
前室がないと雨の日に煮炊きができない
靴を入れる場所が無い
といった弱点があるわけです
弱点はあるけど雨の日はテント内の食事をコンビニ弁当などで済ますのも一つの方法だし
靴はビニール袋に入れてテント内に入れるのもありです

車の人にお勧めはサイズが大きくても快適度を優先できるテント
スノーピークのアメニティドームSなんてどうでしょう

重量 5kg
収納サイズ 58×18×23(h)cm
対応人数 3名
室内高 120cm

安心のスノーピーク
これは前室が広いです
あとポールがジェラルミンなので頑丈で風に強い
曲がることはあっても折れることはまずないでしょう
先ほど紹介したキャプテンスタッグのテントはポールがグラスファイバーなので折れることがあります
折れると細かいガラス繊維が手に刺さるので要注意です
まぁよっぽどの風じゃなきゃ折れませんけどね
雨にも強い耐水圧「1,800mmミニマム」
これは「平均値が1,800mm」なのではなく、「どこを計測しても最低1,800mm」という意味で他のメーカのテントとちょっと表記が違います
弱点は値段が高いことでしょうか

あと残念なのは現時点(2021/01/18)で在庫なしのようです

次バイクの人
サイズは小さいけど少し携帯性もいいテント
お勧めはコールマン(Coleman) テント ツーリングドーム ST+

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¥28,169 (2021/03/02 12:40:51時点 楽天市場調べ-詳細)

●耐水圧:フライ/約3,000mm フロア/約1,500mm
●定員:1~2人用
●インナーサイズ:約210×120×100(h)cm
●本体サイズ:約265×210×110(h)cm
●収納時サイズ:約φ19×49cm
●重量:約5kg
●材質:フライ/75D ポリエステルタフタ(ダークルーム、UVPRO、PU防水、シームシール) インナー/68D ポリエステルタフタ フロア/75Dポリエステルタフタ(PU防水、シームシール) ポール/(メイン)FRP 約φ8.5mm (フロント)FRP 約φ9.5mm
●仕様:前室、メッシュドア、ベンチレーション、ストームガード、メッシュポケット、クリアルーフウィンドウ
●付属品:ペグ:スチール×13本、ロープ、収納ケース 
※ハンマーは付属しておりません。

これも安心のコールマン
前室あり
値段も安い
ツーリングテントの大定番
これは売れているだけあっていいテントですよ
ポールはFRP
FRPというのはグラスファイバーを含む繊維強化プラスチックのことです
このテントはグラスファイバーなのかそうでないのかは不明

自転車の人
携帯性重視になりますね
ニーモのオーロラストーム2Pなんていいんじゃないでしょうか



就寝人数 2人
最小重量 2.35㎏
本体素材 30D ポリエステル/No-See-Umメッシュ
フライ素材 68D PUポリエステル
フロア素材 68D PUポリエステル
フロア面積 3.0㎡
前室面積 0.9㎡×2

サイドウォールがほぼ垂直なので居住空間が広いです
前室も広くギアを置くのに十分なスペースを確保しています
重量が2.35kgと軽いのも嬉しいですね
このテントも弱点は値段が高いことでしょうか

徒歩の人
コレ難しいですよね
まず悩むのがシングルウォールかダブルウォールか
シングルウォールというのはテントの生地が一枚で出来てるテント
ダブルウォールはテントにフライシートが付いていて生地が二重になっているものです
お勧めはダブルウォールのアライテントエアライズ1



重 量:1360g(本体+フレーム+フライシート)
設営時サイズ:間口100×奥行205×高さ100cm
収納時サイス:本体29×14φcm、フレーム38cm

このテントも値段が高いです
小さくて軽いテントは主に登山用になるのでどうしても値段が高くなってしまいます
その代わり性能は保障付きです
オプションも豊富で
冬用のフライや夏用のメッシュ本体などいろいろあります

さてソロテントのお勧めを少ないですが紹介してきました
大事なのは
「いつ」「どこで」「どうやって」使うか
今回紹介した以外にも優れたテントは沢山あります
もしかして高級テントを買っても
イマイチ自分の使い方に合っていないなぁと思ってトライ&エラーを繰り返すかもしれません
でも悩んで「テント何買おうかな」と考えてる時って楽しいですよね

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